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上越洛友会例会が開催されました。(2014年8月2日)

 新潟県上越市内のホテルにおいて、京都大学同窓会の上越洛友会例会が開催され、12名の参加がありました。

 上越洛友会は新潟県上越地域で活躍する本学出身者・関係者で構成され、会員数は34名です。毎年夏に例会を開き交流を深めおり、今回は28回目の開催となりました。

 清森歩 会長(理学部・1990年卒)の挨拶・乾杯の発声の後、当番幹事団体から矢頭治氏(農学部・1978年卒)の進行で参加者全員からの近況報告がありました。第35次南極観測隊越冬隊長を勤められた横山宏太郎氏(理学部・1972年卒)からは新潟日報での連載記事の紹介があり、また、地元で長年妙高山系の火山研究をされている早津賢二氏(理学研究科・1970年修了)の妙高山の火山活動についての情報発信活動の紹介がありました。高田の街の活性化のために街おこし活動を続けておられる関由有子氏(工学部卒)からは近日中に予定されている絵本の読み聞かせ活動のご披露がありました。

 会の最後には恒例となっている「琵琶湖周航の歌」を合唱し、来年の再会を約束して閉会となりました。