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大阪京大クラブ令和2年新年祝賀会が開催されました。(2020年1月10日)

 大阪市の中央電気倶楽部において、大阪京大クラブ令和2年新年祝賀会が開催されました。

 大阪京大クラブは、関西在住の本学卒業生・修了生を会員とし、毎年1月の新年祝賀会をはじめ奇数月に例会を開催し、施設見学等を通じて会員の親睦を図るとともに、本学の現役教員の講演により最先端の研究に触れる機会を持っています。

 祝賀会の第一部では、安達篤夫 総務委員長(法学部・1960年卒)の司会により、辻一郎 会長(法学部・1955年卒)の開会挨拶に続いて、山極壽一 総長(京都大学同窓会会長)、徳賀芳弘 副学長(同代表幹事)から挨拶がありました。

 山極総長は、ゴリラがねずみと遊ぶのをみたという自身の経験に基づく子年のエピソードや、昨年、吉野彰先生がノーベル賞を受賞され、京都大学出身の受賞者が11名になったこと、および山西利和氏が2019年世界陸上競歩で金メダルを獲得し文武両道で卒業生が活躍していることを紹介しました。

 続いて、徳賀副学長は大学基金・同窓会担当の立場から、2006年に12組織からはじまった同窓会の組織が現在では海外を含め120組織に拡大していると報告があり、大学創立125周年(2022年)事業の3本柱である「国際競争力強化~グローバルリーダーの育成~」、「研究力強化~次代の“おもろい”若手の育成~」、「社会連携推進~京都アカデミズムの創造発信~」について説明がありました。

 第二部は会場を移して、村田健史 運営委員長(工学部・1962年卒)の司会により、滝井朋子 副会長(法学部・1961年卒)の発声による乾杯で懇親会がはじまり、本学からの出席者を囲んで和やかに懇親が深められました。最後に、山本雅弘 副会長(法学部・1964年卒)の挨拶と一本締めで今年一年の弥栄を祈念してお開きとなりました。

左から山本副会長、徳賀副学長、辻会長、山極総長、滝井副会長、荒木総長特別補佐

祝賀会の様子