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京都大学同窓会ヘルスケアネットワーク令和 第2回総会 オンライン講演会・交流会が開催されました。(2021年5月15日)

 京都大学同窓会ヘルスケアネットワーク令和 第2回総会 オンライン講演会・交流会が開催され、約30名の会員が参加しました。今回は新型コロナウイルス感染症の拡大によりオンラインで開催しました。

 総会では香川美由紀 会長(薬学部・1993年卒)の挨拶に続き、湊総長のビデオ動画「同窓会へのメッセージ」を視聴し、京都大学同窓会事務局の石田忍 局長から挨拶がありました。

 第1部のオンライン講演会では、国立がん研究センター研究所 ゲノム生物学研究分野の河野隆志 分野長(薬学研究科・1991年修了)より「国民皆保険で行われるがん遺伝子パネル検査:リアルワールドデータの利活用がもたらすもの」と題し、RET融合遺伝子の発見、がん遺伝子パネル検査の開発と実装、及びリアルワールドデータの利活用といった多岐にわたる内容の説明がありました。続いて、京都府立医科大学 大学院医学研究科の内田智士 准教授より「mRNAワクチンとその先のmRNA医薬の展望」と題し、新型コロナウイルスに対するmRNAワクチンの広範なレビューと自身の最新の研究成果について発表がありました。

 第2部のオンライン交流会では、講師を交えて和やかな雰囲気で会話を楽しみながら会員同士の親睦を深めました。

 京都大学同窓会ヘルスケアネットワーク令和では、今後も状況を見ながら工夫して会員同士の親睦を深めるための活動を継続していく予定です。

集合写真